
建売住宅は、すでに建てられた物件が大半で、なかには窓の位置や数を指定できる物件もありますが基本的には売られているままのものを買います。
注文住宅より安くつくと考えられますが、諸費用といって購入時にはいくらかお金を負担しなければなりません。
そこで本記事では、建売住宅を買うときにかかる諸費用とは何か、その内訳と節約する方法について解説します。
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建売住宅を買う際に必要となる諸費用の内訳
建売住宅購入時は、仲介手数料や手付金のほかにもちょっとしたお金がかかります。
これらは諸費用と呼ばれ、購入前は物件価格の5~10%程度(一般的には6~9%)がかかるでしょう。
内訳の一例として、手付金も立派な費用の一部です。
手付金は物件価格の5~10%が必要なため、2,000万円の家でも100~200万円かかってくるため大きな出費であると簡単に想像できます。
また、契約書を取り交わす際には収入印紙を貼らなければなりません。
これだけでも一通あたり2万円がかかります。
さらに、手続きに際して司法書士に依頼したのであれば、報酬も加味しなければなりません。
登記費用や火災保険料なども家の取得にあたってはなくてはならないものですが、費用としてみると塵も積もれば山となり負担であると言えるでしょう。
しかも、建売住宅の場合、外構は契約後に施主が自由に工事内容を決められるとし、工事には新たにお金がかかるケースもあります。
これらすべての費用が諸費用に含まれるのであれば、建売住宅購入前にかかる費用は数百万円にのぼってしまうでしょう。
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建売住宅購入時の諸費用を節約するには?
諸費用については家の購入価格に直接関係ないため、かかってくるものとして支払わなければならないと考える方も多いでしょう。
しかし、地道に努力を重ねて節約すればこの費用はある程度抑えられます。
たとえば、住宅ローンの契約先一つをとってみても、自分が契約できる可能な限りで比較検討すると良いです。
金利や保証料など詳細な取引内容は金融機関により異なります。
つまり、探し方次第ではなるべく安いところと契約を結べるのです。
また、補償内容が見直せる火災保険や、手数料が異なる仲介手数料についても、下調べをしたうえで契約先を見極め、安いか比較検討しましょう。
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まとめ
建売住宅の購入時にかかる諸費用は、手付金以外は数万円程度ですが、塵も積もれば山となって大きな負担になります。
少しでも節約するなら、さまざまな業者の見積もりを比較検討しなければなりません。
司法書士への報酬や登記料などは割り引けないため、節約できる項目を分けて考えていきましょう。
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